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モツ煮込みとベストマッチビール!「ギネスエクストラスタウト」口コミ

ビールの色、黄色だけだと思っていませんか? 実はそれだけではなく、アンバー色(琥珀色)とか黒色もあるんです。   黒色といえば、黒ビール。 黒ビール、最近はけっこうスーパーやコンビニなどでも見かけるようになってきました。   とはいえ、普段はあえて黒ビールを飲まない、というか買わないことが大半ではないでしょうか。 黒いから苦くて濃い、飲みづらい、などのイメージを想像してしまうかもしれません。 確かに苦くて濃いものが多いですが、それだけではないものも多くあります。   今回は黒ビールといえばの、イギリスのギネス。 その中でも、200年前のレシピを忠実に再現している「ギネスエクストラスタウト」を口コミレビューします。  

ギネスエクストラスタウトに合わせるならモツ煮込みがオススメ

「ギネスエクストラスタウト」を飲むときに合わせる料理は何が良いだろう?と考えてみました。 ここは定番のスモークしたもの、スモークチーズなどが一番かな?と思いましたが。   居酒屋さんなどでは定番の「モツ煮込み」が合うのでは!と考えました。   黒ビール、モルトを焙煎(ばいせん)したときにできる苦味、コク、甘みがあるのが特徴。 一般的に、味が濃厚でコクがある、というイメージが黒ビールにはあります。 最近はキレがあり、喉越しも良いタイプもありますが、「強い」味わいのビールとして合う料理を考えてみました。   モツ煮込みは、豚や牛の小腸や大腸、内臓のことをモツといいます。 モツ料理で、モツ煮込みは豚のモツ、モツ鍋は牛のモツを使うことが多いようですが、ご家庭で作られる場合はどちらでも大丈夫です。 下ゆでしたモツを大根やニンジン、こんにゃくや豆腐などと一緒に醤油や味噌で味付けして煮込んでできる簡単料理。   モツ煮込み、作るときのポイントが二つあります。 一つめは、生姜やネギなどを使い、臭みを消す 二つめは、長時間煮ること   モツを長時間煮ると、柔らかくなりトロッと食べやすくなるだけでなく、モツのダシがしみ出しコクが出て、うまさ倍増です。   黒ビールの強さのある味わいにピッタリと合います。  

そもそも黒ビールとは?

「ギネスエクストラスタウト」がオススメの理由をお伝えする前に、そもそも黒ビールとは?をお伝えしましょう。   ビールは、基本的には麦芽(大麦麦芽)・ホップ・水の三つで造られます。 この麦芽の色によって、普段良く見かける淡色ビール、普通のビールになります。   麦芽を200℃以上の温度で焙煎すると、ほぼ黒い色合いになり「黒麦芽」と呼ばれるものになります。 この黒麦芽を使って造ると、黒ビールになります。   自然由来のものとか、ましてや着色料で黒くしているわけではありません!   ちなみに麦芽の乾燥は、焙燥と言いますが、ビールの色に関係なく全ての麦芽で80℃程度で行われます。   濃色麦芽は100〜230℃と高温で行うのが異なります。 温度によって色の濃さが変化し、高温になればなるほど濃い色のビールとなります。   でもなんで焙煎するの?と疑問に思うかもしれませんね。 理由は単純で、麦芽の色付けが目的です。   あとは味わいです。 大麦は熱によってデンプンが糖に変わります。 これをカラメル反応と呼び、ほんのり甘くて苦味がでます。   麦芽も似たような味わいになります。  

ギネスエクストラスタウトがオススメの理由

なんといってもこれを飲まなくちゃ始まらない!というほど、世界一有名な黒ビールだから。   ビールが好きで、さらに黒ビールが好きなら、飲まないのはなぜ?と疑問符が出てくるほどのビール。 泡のキメがとても細かく、炭酸が強くないのでとてもスムーズで飲みやすい。 苦味はおだやかで、深いコク、そして強すぎないアルコール度数。   イギリスやアイルランドのパブでは欠かせないビールというのもうなずけます。 キンキンに冷えたビールをグィッ!グビグビ飲むのでなく、ゆっくりと味わうのにはぴったりな飲み口ですから。 [caption id="attachment_5289" align="alignnone" width="350"] 出典:ウィキペディア[/caption]

ギネスエクストラスタウトのオススメの飲み方は?

キンキンに冷やすのではなく、10℃くらいの温度で飲んでみてください。 冷やしすぎると大きな特徴である香りが楽しめません。   香りは揮発性の成分なので、温度が高いほうがより香りが立つからです。 冷やした瓶の「ギネスエクストラスタウト」を冷蔵庫から出して、15分ほど置いておきます。   あと大事なのは注ぎ方です。 これは話すと長くなるので、詳しくはこちらをご覧ください! ↓ Business Media 誠:最高醸造責任者に聞く、ギネスビールの“正しい”飲み方    

まとめ

「ギネスエクストラスタウト」の詳しいデータなど: ■品名 ビール ■原材料 麦芽、ホップ、大麦 ■原産国 アイルランド ■アルコール度 5.0% ■内容量 330ml ■ビールスタイル:アイリッシュスタイル・ドライスタウト ■栄養成分等 表示単位 100ml当たり アルコール分(%) 5 エネルギー(kcal) 43 たんぱく質(g) 0 脂質(g) 0 炭水化物(g) 4.0 糖質(g) 未測定 食物繊維(g) 未測定 食塩相当量(g) 0 ナトリウム(mg) 0 プリン体(mg) 6.1 はじめずポイント: 「ギネスエクストラスタウト」、最初飲んだときはなんとなくうすくておいしくないな、という印象でした。   自分で缶のものを買ってグラスに注いでみたんですが、炭酸も強くなくてなんとか黒いビールを飲み干した、というのが正直なところ。   けれど、何度か飲んでいるうちに、特にアイリッシュパブにいった時に飲んだものがあまりにうまくて衝撃を受けましたね。 ビールの注ぎ方、それとグラス、温度などいろいろな条件を満たさないとおいしく飲むことができない。   とても繊細な作りなんだなぁ、と感心したものです。   正直、頻繁には飲まれることがないビールだと思いますが、そんなことは言わず、まずは飲んでみて!と。 できればこだわりを持ってギネスビールを提供しているアイリッシュパブを選んでいってみることをオススメします。]]>

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