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夜な夜な飲んで欲しいAle Beer「よなよなエール」口コミ

出典:よなよなエール公式サイト[/caption] 普段、ビールは良〜く冷やしてゴクゴクと飲まれますか? ビールののどごしの良さ・冷たさは必需品ですよね。 特に暑くなってくるとなおさら冷たいものが恋しくなります。   そんなビールの中で、キンキンに冷やさないで楽しむビールがあるのをご存知ですか? 日本のクラフトビールメーカーの一つ、長野県佐久市にある「ヤッホーブルーイング」のフラッグシップビール 「よなよなエール」がそれです。   この「よなよなエール」は「エールビール 」というビールタイプになります。 その中でも「アメリカンペールエール」と呼ばれるもの。 エールビールは、ビールの一種で上面発酵と呼ばれる方法で作られます。 複雑な香りと深いコク、フルーティな味わいが特徴のビールです。   今回は香りをトコトン楽しめる「よなよなエール」を口コミレビューします。  

よなよなエールに合わせるなら焼き鳥ねぎまがオススメ

「よなよなエール」を飲むときに合わせる料理は何が良いだろう?と考えてみました。 ここはやはりさっぱりした肉質のとり肉料理、とり肉といえば焼き鳥、それも「ねぎま」でしょう!   肉汁がジュージューとしたたり、そこに甘みのあるタレがからまっているねぎま。 お肉のうまさとネギの甘さもジンワリとしみてきて、お口の中がしあわせでいっぱいに。 そこに香りたつ「よなよなエール」をひと口飲む。   ビールを作るときに使うモルト(大麦麦芽)の香ばしさ、焼き鳥のこげた感じ、甘さと辛味がミックスしたタレの味わいがマッチして、お互いのうまさが倍増します。 これこそお酒を飲むだいご味、ビールを飲む楽しみです。   焼き鳥をご自宅で作るときがあれば、ぜひタレも自作してみてください。 タレの基本的な材料は、醤油:日本酒:砂糖が1:1:1というシンプルなもの。 これだと甘口に仕上がるので、辛口にしたい場合は砂糖を減らしてお好みの味にしてみてください。   詳しい作り方はこちらのサイトをどうぞ! ↓ 超簡単でプロの味!!「焼き鳥のタレ」の作り方  

よなよなエールがオススメの理由

  [caption id="attachment_5147" align="alignnone" width="350"] 出典:公式サイト[/caption] 「よなよなエール」がオススメの理由、それは真剣に楽しんでクラフトビールを作っているメーカーのビールだから。   公式のホームページを良く見ると分かりますが、とにかく笑顔があふれる写真。 語りかけるような文章。 お客様を楽しませるとはこういうことなんだ!といつも感心して読ませてもらってます。 正直、一人でここまでやろうとすると大変ですが、大いに参考になります。   他のスーパーや酒屋ではなく、うちのお店で買ってもらうなら、お客様に楽しんでもらいたい、感動してもらいたい、役に立ちたいです。   ここで「よなよなエール」について少し詳しくみてみましょう。

1そもそもなんで「よなよなエール」という名前なの?

これは日本にはなかったエールビールを飲む文化を根づかせたい、それも毎晩毎晩(=よなよな)飲んでもらえるようになりたい、という意味を込めて「よなよなエール」という名前になったとか。 この名前、当時の社長だった星野氏らが徹夜で考え通し、朝方にパッ!とくるものを思いついたそうです。 ちなみに星野氏、あの有名な星野リゾートの代表です。

2「よなよなエール」はどんなビール ?

「よなよなエール」は「エールビール 」というタイプのビールです。 エールビールとは、香りが豊かで深いコクが特徴のビール 。 アメリカン・ペールエール、インディア・ペールエール、ベルジャン・ホワイト、などなど。   普段飲むビール 、例えばアサヒスーパードライやキリン一番搾り、サッポロ黒ラベル、などはラガービールというタイプのビールです。 スッキリした味わいが特徴。 ピルスナー、シュバルツ、などなど。   この二つの違い、簡単にいうと発酵に使う「ビール酵母」が違うんです。 ビール造りに必要な原料、どちらも麦芽・ホップ・水 造り方も基本的に一緒   エールビール は「エール酵母」(上面発酵酵母)が、ラガービールは「ラガー酵母」(下面発酵酵母」がビールを造っています。 エール酵母は、香り豊かで深い味わいのビールを造るのが得意 ラガー酵母は、スッキリと飲みやすいビールを造るのが得意   ビール酵母によって、味わいに違いが出てきます。 [caption id="attachment_5149" align="alignnone" width="350"] 出典:ヤッホーブルーイング[/caption] ちなみに日本で飲まれているビールは、世界中にあるビールのうち、何種類あるかご存知でしょうか? 実は、一種類のみ!なんです。 それも百種類以上あるビールの種類のなかでの一種類のみ!   これはある意味驚きです。 それだけ、日本人がビールに求めるものが、スッキリしてのどごしが良く、キンキンに冷えたビールを、というものが大半だということでしょうか。   これはあまりにもったいない、飲まず嫌いのままでは終わらずに、香りと味わいが楽しめるエールビールを飲んでみてほしいなぁ、と思うわけです。  

よなよなエールのオススメの飲み方は?

ポイントは三つ。

1香りを楽しむために飲む温度は13℃で

普段飲むキンキンに冷えたビールは、だいたい5℃くらい。 これだけ冷やしてしまうと、香りが命のエールビールは香りがたちません。 そこで本来の香りがもっとも楽しめる温度、13℃を試してみてください。   ※室温の「よなよなエール」をどれくらい冷やすと13℃になるのか? は以下を参考にしてみてください。 室温が30℃の時は冷蔵庫で120分。 室温が20℃の時は冷蔵庫で70分ほどで冷えます。

2香りを楽しむためには必ずグラスに注いで

香りが広がりやすくなって、魅力を存分に楽しめます。

3ゆったりと味わう

キンキンに冷えたビールを味わうのとはタイプが違うので、ゆっくりと。 香りを勢いよく嗅ぎ、十分に楽しんでからグビッ!とではなく、ゆっくりとひと口ずつ飲む。   あわてず飲むのも、大人の楽しみ方ですよ。

まとめ

  よなよなエールの詳しいデータなど: 品目:ビール ビアスタイル:アメリカン・ペールエール 原材料:麦芽・ホップ 内容量:350ml アルコール分:5.5% 賞味期限:製造から5ヶ月(冷暗所に保存)   はじめずポイント: この「よなよなエール」の缶のデザインを最初にみたとき、えっ!と思いました。 黒が前面に出てまったく新鮮そうじゃない!ビールじゃないみたい!と(今となっては大変失礼な印象をもってました)   とはいえ、何か愛着を感じるというか温かみも感じるというか。 缶をプシュッ、と開けて飲んでみると香りがきれい、癒される。 飲み口も炭酸がキツくなく、てコクがあってじっくりと味わえるし。   これはひょっとして今まで飲んだことのないタイプだ、とだんだんとハマっていきました。   一時期は缶ビールといえば、これを飲むみたいになっていましたね。 ビールはただキンキンに冷えたのをグィッ、ゴクゴクと飲むだけでなく、ワインのようにじっくりと楽しむのも大いにありですよ。  ]]>

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