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やきとんと一緒に!「サッポロラガー」ビール口コミレビュー

日本で一番古くからあるビールブランド、何か知ってますか? アサヒスーパードライ? キリンラガービール?   いえいえ、どちらも違います。 実はサッポロビールの「赤星」なんです。 えっ?! 赤星?? 聞いたこともないし、見たこともないよ。 という方が大半だと思われます。 この「赤星」、主に飲食店での業務用として販売をメインにしているのでなかなか見かけないのも当然。 大衆居酒屋さんでよく見かけるビールです。 まぼろし?とはいかないまでもレアな銘柄であることは間違いありません。 「赤星」、正式には「サッポロラガー」ビールといいます。 現在主流の生ビールタイプではなく、熱処理したビール。 爽やかでスカッとした味わいではなく、しっかりした厚みのある苦味のきいたらビールです。 今回は、日本最古のビールブランドである「サッポロラガー」ビールを口コミレビューします。  

サッポロラガーに合わせるならやきとんがオススメ

もしこの「サッポロラガー」を買って飲んでみようかな?と考えていたら。 合わせるおつまみは、大衆居酒屋、炉端焼きなどで定番のやきとんがオススメ。 脂ののった串に刺した豚肉をうちわでパタパタしながら焼いていく炉端焼き。 煙がもうもう、活気のある店員さんの声、あちこちで談笑する声を聴きながら良く焼けたやきとんをほおばる。 そこにほどよい苦みとコクのあるサッポロラガーがのどをうるおします。 あぁ、うまい。 仕事が終わり、やっとホッとするひととき。 サッポロラガー、味わいが濃いのでおつまみもしっかりした味付けのほうが相性が良いです。 お刺身だと合わないことはないですが、ビールが勝ってしまうかも。 せっかくの晩酌がそれではもったいない。 ぜひ相性の良い飲みものを合わせてみてください。 *ちなみに炉端焼きの意味を調べてみました。 炉端焼き(ろばたやき)は、宮城県仙台市で発祥し、北海道釧路市で発展した飲食店の店舗や給仕の形態、および、そこで出される料理のこと。 客の目の前の囲炉裏端において、炭火で魚介類や野菜を焼き、長いしゃもじ(掘返べら)で料理を提供する。 (Wikipediaより)  

サッポロラガーのオススメの飲み方は?

サッポロラガー、オススメの飲み方、それは瓶からグラスに注いで飲むのが一番。 普段は缶ビールから飲むのが普通になっていると思いますが、ビール好きからするとぜひグラスに注いで飲みたいところ。 グラスに注がれる明るい茶色、そして白い泡。 ただ飲むだけでなく、やはり見た目からも飲むのは始まっているかと。 これはうまそう!となり、グラスを口にはこぶ。 このひと手間がビールを飲むのに、ポイントです。 もちろん、グラスとビールは良く冷やして。 瓶ビール、冷蔵庫で5〜6時間ほどで冷えます。  

サッポロラガーがオススメの理由

「サッポロラガー」オススメの理由、何といっても、日本のビールの歴史を物語っているビールだから。 1876年、サッポロビールの前身、「開拓使麦酒醸造所」が開業。 翌1877年、に「札幌ビール」が誕生しました。 これが現在の「サッポロラガー」ビールです。 ラベルの赤い星、これは北海道の開拓使のシンボル、五稜星が描かれています。 時代を経て、今も飲食店に瓶ビールといえば「赤星」として愛され飲み継がれているビールです。 ※ラガービールとは? 低温で長時間発酵する下面発酵で醸造されるビールのスタイルで、喉越しの良さ・スッキリした味わいが特徴。 サッポロラガービールを初めて作った当時、まだ品質を保つための醸造技術などがあまり進歩していませんでした。 そこでできたビール(このときは生ビール)を熱処理して保存がきくようにしました。 熱処理すると、味わいにコクが出ます。 現在もそのスタイルを守っているのがこの「サッポロラガー」ビールです。  

まとめ

サッポロラガーの詳しいデータなど: アルコール度数 5 % ブランド サッポロラガービール 原産国名 日本 原材料・成分 麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ メーカー名 サッポロビール はじめずポイント: このサッポロラガー、酒屋の丁稚奉公時代に良く飲みに行った、西荻窪にある大衆居酒屋やきとり「戎(えびす)」でよく飲んでいました。 見ず知らずの人が店内のカウンターで肩を寄せながら瓶からグラスにビールを注ぎ、飲む光景。 名物のとにかく大きくてうまい、イワシコロッケを頰ばりながら飲んでいました。 その場の雰囲気がなんとも心地良かったなぁと今でも思い出します。 そんな修行時代の思い出のビールでもあります。   *やきとり 戎(えびす) やきとり戎は、JR中央線の西荻窪駅南口に最初にできて以来44年の現在では株式会社戎のグループのひとつ。 店先で炭火で焼いたやきとんや焼き鳥、お刺身。 どれもおいしかったですが、なんといっても値段が安かった! 千円もあれば、お腹もいっぱい、飲んで酔える、いわゆるセンベロの居酒屋としてはピカイチではないでしょうか、と個人的に思ってます。]]>

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