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初心者にオススメ!白瀧酒造「上善如水 純米吟醸」口コミレビュー

出典:Amazon[/caption] コンビニなのでこの透明な綺麗な瓶、見たことがありませんか? 私も最初これは日本酒なのだろうかと、思うほど斬新なので驚きました。   瓶の形から想像できないさっぱりとするっと飲める日本酒、普段の食卓で楽しめるようなさえkを作りたいと言う蔵元の思いが反映されています。   まずはこれを飲んで日本酒に親しんでほしいと企画されて作られた、上善如水 純米吟醸おについて口コミレビューします。

上善如水 純米吟醸に合わせるなら牡蠣のレモン添えがオススメ

もしこの上善如水 純米吟醸を買って飲んでみようかな?と考えていたら。 合わせるのは、柔らかい食感と甘さのある味が特徴の生牡蠣のレモン添えがおすすめです。 生牡蠣の旬は11月から2月 、それ以降は加熱用として出荷されますが、濃厚な甘みのある牡蠣はそのまま食べてもお鍋にしても、また焼いても美味しいですよね。   有名なのは広島県ですが、東北宮城県の三陸地方で取れる養殖されている牡蠣も有名。 三陸の牡蠣は広島県のに比べやや小粒ですが 、驚くほど濃厚な味わいが特徴です。   これにスライスしたレモンを添えてぎゅっと絞ると、それだけで特別なお酒のあてに大変身。 上善如水スルスルと飲めるタイプですが、実は日本酒度が+5度ある辛口のタイプです。 お酒の作り方が純米吟醸なので、辛さをそれほど感じずにほんのりとしたあまみとすっきりと飲めるタイプとなっています。 甘みを感じる日本酒と、牡蠣の持つ甘みが相まって、絶妙のハーモニー。

上善如水 純米吟醸のオススメの飲み方は?

[caption id="attachment_2124" align="alignnone" width="350"] 出典:SAKETIMES[/caption]   この上善如水純米吟醸のおすすめの飲み方、軽やかですっきりした飲み口なので冷やして飲むのがおすすめです。   日本酒を冷やす場合、10℃ぐらいが基本。 日本酒をあまり冷やしすぎるとキリッとしてさっぱりと飲める反面、タイプによっては香りと味わいが閉じてしまい、 硬く感じてしまうことがあります。 ですのであまり冷やしすぎるのは良くないです。 ちなみに10°ぐらいに冷やすことを「花冷え」と呼びます   ここで日本酒の「冷」という言葉、 温かい料理に冷たいお酒 、暑い夏の一日の終わりにちょっと冷たいお酒 、うまい蕎麦に冷たいお酒、というふうに冷やしたお酒イコールおいしい、と言う図式が出来上がっている風潮があります。   しかし、良いお酒は冷やすものという認識、それだけだと日本酒の楽しみ方を損しているかもしれませんよ。 安くても美味しいものもあるし、暖かくして美味しいものもあるし、冷やす温度によっても印象が違う、そんな幅広い楽しみ方ができるのも日本酒なんです。   実際にのんでみると。 色合いはほとんど無色透明。 香りは純米吟醸の作りから来る華やかさのある白い花のような感じ。 一口含むと、するっと軽やかですっきりした口当たり、キレもあるので飲み疲れしませんでした。 食事の邪魔をしない最高のお供という感じがします。  

上善如水 純米吟醸がオススメの理由

[caption id="attachment_2126" align="alignnone" width="350"] 出典:SAKETIMES[/caption] おすすめの理由その1 何よりも飲みやすいから。 日本酒を飲んだことがない人、また普段はビールなどを飲むという人にでも抵抗なく受け入れられるすっきりした口当たりの日本酒だから。   最近の日本酒はそれぞれの蔵によって、米の違い・精米歩合の違い・絞り方の違いなどマニアックな種類のお酒を多く作ってる傾向があると思います。 そうすると普段飲みつけない人は、どれを選んで良いか正直さっぱり分かりません。 何より酵母がどうとか、絞り方がどうだとかは多分関係ありません。   そうしたお酒の作りとかよりも斬新な瓶のデザイン、綺麗な色やデザインのラベルの日本酒も増えてきています。   その点この上善如水は、そこを意識してもう25年近く作られているので、さすがだなあと思うわけです。   おすすめの理由その2 お土産としても持っていける素敵な瓶を使っているから。 日本酒は味わいが命、外見は関係ないで思っていますか? 瓶は茶色や緑色、ラベルは筆の文字で○○正宗などと書いてある、古臭いイメージを持つものが多くある日本酒。   *ちなみに瓶は遮光して、お酒の劣化を防ぐために使われています。 しかし最近では、綺麗な色とかデザインされたラベルのものが多くなってきています。   中身でだけでなく外見にも気を配って最初に開発したのが、白瀧酒造が作る上善如水でした。 これだと日本酒を普段飲みつけない方へ、お土産として持っていっても喜ばれるでしょう。  

初心者におすすめの純米酒上善如水

上善如水 純米吟醸は、1990年に発売が開始されました。 その当時でも、日本酒はオヤジくさい飲み物、というイメージが定着していました。   時代はバブル真っ盛り。 お立ち台やジュリアナ東京 きんさん・ぎんさん たまごっち だんご三兄弟 など、パワーあふれる時代でした。 この世代に暮らしていた若者なら、他に楽しいことがたくさんあるので、あえて日本酒を飲む、という選択肢はなかったかもしれません。   そこに切り込んだのが、白滝酒造。 白ワインのような飲みやすい、スッキリタイプの日本酒を作りました。 これが、上善如水 純米吟醸。 日本酒をさけていた若者層が目をつけ、面白い、飲みやすい、という支持を受けて、見事に当たりました。   その当時から、日本酒に縁のない若者層をねらって作られただけあって、とても飲みやすい、スッキリとした口当たり。   日本酒の初心者には、まさにうってつけの入門酒です。  

上善如水 純米吟醸は新潟県の南魚沼郡湯沢にある白瀧酒造で

[caption id="attachment_2125" align="alignnone" width="350"] 出典:SAKETIMES[/caption] 上善如水は、新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢にある白瀧酒造で作られています。 越後湯沢駅からそれほど離れていないところにはあります。   この蔵の作る日本酒は、全体的にすっきりと飲みやすいのが特徴。 その秘密は、会社の真下から出る地下水を使っているから。 とてもまろやかな軟水なので、これがお酒を作る時に大きく影響をしています。   この蔵の姿勢として、まだ日本酒に慣れ親しんだことがない若者に特化していきたい、そうすることで日本酒の業界が全体が盛り上が下駄いなと考えているとか。 この点、すごく共感します。 ともすればとてもマニアックになってしまう日本酒マニア、その他大勢のまだ日本酒を試したことがない人がいっぱいいます。 そこを狙って、まずは飲んでもおうという取り組みをしている蔵を応援します。

まとめ

上善如水 純米吟醸の詳しいデータなど: 特定名称 純米吟醸酒 日本酒度 +5 アルコール度数 14度以上15度未満 酸度 1.3 アミノ酸度 1.5 原材料名 米・米こうじ ( 国産米100%使用 ) 精米歩合 60% 味わい すっきり 香り 華やか 甘辛 辛口 受賞情報 地酒大show2009夏 「夏にふさわしい爽やかフェイス」 部門 ゴールド賞 All About 2010年5月20日掲載 「軽快なめらかな日本酒」 第一位 地酒大show2012秋 「外国人にお勧めしたい地酒」 部門 ブロンズ賞 おすすめの飲み方 冷◎ 室温○ 温燗△ おすすめの料理 鯛の酒蒸し 生牡蠣のレモン添え 春雨サラダ ポテトチップス うすしお味   はじめずポイント: 上善如水 純米吟醸、日本酒を勉強するときに必ずと言っていいほど試飲するお酒に入っているひとつ。 昔はあまりにもよく見かけるのでちょっと敬遠していました。 しかし作られた背景とかを調べてみる、とこれは潔く決断してこの路線を選んだというのが良く分かりました。 そういう部分を知ると応援せずにはいられなくなる性格、改めて飲んでみると真面目にうまいのです、美味しいのです。 夕ご飯のおつまみに生牡蠣の刺身があれば、あわせていただきたい日本酒です。  ]]>

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